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ロングステイ

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  老後をのんびりと海外でとお考えの方、微笑みの国タイ王国でロングステイしてみませんか?

  タイでのロングステイをお考えの方のサポートを行っております。
  テレビ、雑誌等の情報よりもさらに詳しくアドバイスいたします
  お問い合わせはこちらから。

   ロングステイプチ体験   

  *タイでのロングステイの良いところ

  1.日本から約6時間と近い。
  2.仏教であり、様々な文化・生活面で日本との共通点が多い。
  3.親日的で、治安も良い。
  4.物価が安く、暮らしやすい。
  5.日本人が4万人以上生活しており、短期滞在の出張者・旅行者を含むと常時5万人以上滞在している。
  6.食生活も似ており、日本食材も簡単に手に入る。         
  7.交通も発達しており、移動に困らない。              ・・・等。

在留邦人数 国(地域)別 在留邦人数 都市別 国(地域)別長期滞在者数
国・地域名 邦人数 都市名 邦人数 国・地域名 邦人数
1 アメリカ 370,386 1 ニューヨーク 61,364 1 アメリカ 246,988
2 中国 125,417 2 ロサンゼルス 59,220 2 中国 124,476
3 ブラジル 64,802 3 上海 43,990 3 イギリス 48,289
4 イギリス 60,751 4 バンコク 29,919 4 タイ 39,484
5 オーストラリア 59,285 5 香港 27,270 5 オーストラリア 31,220
6 カナダ 44,158 6 ロンドン 26,597 6 ドイツ 27,064
7 タイ 40,249 7 シンガポール 26,370 7 シンガポール 25,068
8 ドイツ 33,608 8 シドニー 23,573 8 フランス 24,699
9 フランス 30,863 9 バンクーバー 19,753 9 韓国 20,866
10 シンガポール 26,370 10 ホノルル 15,027 10 カナダ 16,768
*外務省(平成1810月現在)


 *ロングステイの準備

 1.パスポート申請
 2.ビザ

 タイ王国では、定年退職後にタイでロングステイをと考えている外国人に対して、ビザを発行することでその移住を推奨しています。
 外国に滞在するためにはビザが必要です。タイの場合は、30日以内の場合は先に入国許可を取得する必要はなく、到着時に空港で滞在許可をもらいます。30日を超えて滞在する場合は、日本でビザを申請して先に取得してから入国をします。
*ロングステイビザ
の条件


 1998年8月よりノンイミグラントビザ−O(Non-immigrant Visa-O)発給。滞在可能期間は1年で、タイ国内での延長も可能です。

 資格者は年齢が満50歳以上の方、過去にタイ国へ入国拒否をされたことのない方、日本国籍もしくは日本での永住ビザを持っている方、タイ国内での労働を目的としない方、かつ次の何れかの条件を満たす証明書が必要です。

  1. タイ国内銀行発行預金残高証明書
    日本の銀行のタイ国内支店発行も可、最新月のもので預金残高 800,000バーツ以上が確認できるもの、原本の英文を、(日本文の場合は英訳したもの)を、公証人役場にて認証をうける。
    発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
  2. 年金等証明書
    年金による月収65,000バーツ以上、または年収800,000バーツ以上が確認できる社会保険庁発行年金証書コピーを公証人役場にて認証を受ける。
    発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
  3. タイ国内銀行預金残高証明書および年金等証書
    預金残高証明書と年金による年収の合計が800,000バーツ以上と確認できるもの、公証人役場にて認証をうける。
    発行日から3ヶ月以内のものに限ります。

 申請書とパスポート(残存期間が18ヶ月以上のもの)などとともに、東京のタイ王国大使館あるいは大阪のタイ王国総領事館へ申請します。

 3.現金
 
 現金の持ち込みには制限がありません。日本円からタイバーツへの両替は可能です。また日本の銀行が発行する国際キャッシュカードの使用、クレッジトカードでのキャッシングも可能です。
 4.クレジットカード
 
 クレジットカードは、ほとんどのホテル、レストラン、デパートなどで使用可能です。(サインの照会は日本以上に厳格です。)但し取扱いには要注意です。

 5.運転免許証

 現地において自分で車を運転する場合は、タイ免許証に書き換えが必要です。日本の免許証または国際免許証を持参すると書き換えができます。現地における車の運転は、日本のように交通整備がされているわけでなく、いろいろ難しいです。




 *タイでの生活
     
食事
 
 首都バンコクには日本料理を扱う店舗が多くあります。味はもちろん、コストパフォーマンスは他国の日本料理店と比べても非常に高いです。
 タイ料理はもちろん日本食をはじめとした各国料理のレストランが多くあります。 
 日本食の食材がタイでも生産されているため、日系デパートやスーパーなどで簡単に入手できます。魚介類も豊富なので、日本での生活と同じようにできます。
交通機関
 
 車社会といわれるタイでは、日本と同じで車は左側通行なので違和感がありません。
 1999年12月に完成したバンコクの高架式の鉄道BTS(スカイトレイン)は都心部を06:00-24:00の間走行し、料金は距離制で10〜40バーツです。2004年7月にはタイで初めての地下鉄(M.R.T)がバンコクに開通しました。
 また、バンコクではタクシーが数多く走っているので便利です。ただ、言葉が通じなかったり、運転手が道を知らなかったりで乗車に苦労することもあります。
 バスも走っていますが、日本で乗車するように簡単ではなく、最初は乗り慣れている人に一緒に乗ってもらうなどして練習が必要です。バスの乗り方教室もあるので、そこで少し勉強する方法もあります。 

 日本で発行される「国際免許証」を持っていればタイでも自ら車の運転が可能です。
ただ日本と交通事情も違ますので運転時は十分な注意が要です。
住居
 サービスアパートメント(多数のサービス伴う滞在型ホテル)  、ほかにも、 一軒家、コンドミニアム(付加サービスなし)、ホテルなど様々です。
言葉
 
 日本語は、日本料理店等ごく限られた場所でしか通じません。

 英語は、高級ホテル、役所、銀行等では通じますが、日常では、タイの人はほとんど使いません。

 タイ語に慣れ親しむには、かなりの努力が必要です。バンコクには、日本人向けのタイ語学校もありますので、そこで勉強するのも一つの方法です。
文化

 タイ式マッサージ・タイ料理・タイ舞踊・タイ語、おもしろいところでは、バスの乗り方教室などのカルチャースクールが多数ありあます。趣味として気軽に、又は本格的に学ぶことができます。
医療施設
 
 バンコクには日本語対応の大型総合病院がいくつかあります。アジアで初めて米国標準の認定を取得した「バムルンラード病院」、日本人専用の窓口がある「バンコク病院」など、日本人の対応に優れた病院があります。

 タイには日本の医学部を卒業し日本の医師免許を持った医師がたくさんいます。 日本人スタッフや看護婦・通訳のいる病院もあり、言葉の心配もありません。

 海外旅行保険に加入して居る場合にはキャッシュレスサービスもあります。

 
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