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外貨預金で資産運用

外貨預金で資産運用
   
 あなたは、どのように資産運用されていますか?株式投資、投資信託など運用の方法はいろいろありますが、当サイトでは外貨預金での資産運用についてのマネープランをご紹介致します。

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  外貨預金の基礎知識

 外貨預金とは、その名の通り「外国の通貨で預金をすること」です。ドル、ユーロなど日本円以外での外国の通貨で預金をすることです。

  外貨預金の魅力・メリット

  日本は現在、超低金利時代です。それに比べて魅力的な金利を得る事ができるのが外貨預金です。そのため注目が集まり、個人の外貨預金の国内残高は増加し続けています。低金利の日本円で運用するより、高金利の外貨で資産運用のFX(外国為替証拠金取引)がクローズアップされていましたが、アメリカのサブプライムローンでの株価下落、円高もあり損失を被った方も多かったのではないでしょうか。
   外貨預金のメリットは
     
    @円預金よりも格段に高金利である。
    Aインフレ対策にもなり、リスクを分散させる事が可能。
    B長期的に見ると円安になる可能性が高い。          ・・・などです。


  外貨預金のリスク・デメリット 
 外貨預金をする上では、為替変動による損失に注意しなければなりません。為替レートの変動具合によっては元本割れする可能性もあります。元本割れとは、自分の最初の元手投資金額が割れてしまう事をいい、100万円を運用した例で考えてみると、もともと100万円で預けたお金が、満期がきたり円転(外貨を円にする事)した時に、100万円より少なくなってしまう事です。
 
 外貨預金は定期預金とは違い、為替相場の変動次第ではプラスになる事もありますが、逆に損をしてしまう可能性もあります。
 
 日本円で銀行や郵便局に預けている預金に関しては一人当たり1,000万円まで保証をしてくれます。しかし、外貨預金に関してはこの補償は一切受けられませんのでどこで外貨預金をするのかというのは非常に重要になります。
 
 また、外貨預金は原則として預金保険対象外となりますので、銀行が潰れた場合にはお金が戻ってこない可能性があります。
 
  タイバーツでの外貨預金について
 新聞に出ている各国の通貨レート(対顧客電信売相場)があります。この数字は、銀行サイドから見た企業・個人に対して両替のレートでTTS(*)と呼びます。ただ、銀行での外貨預金はこのレートで両替ですからかなり不利になります。
 
  タイバーツで見てみますと、07.7.31のデータですが、TTSは4.12で換算すると、1円で0.2427バーツ,1万円で2,427バーツとなりますが、当日タイでのレートは、0.2773です。1万円で346バーツの差になります。100万円では、34,600バーツ(約125,000円)の差になってしまいます。


 中長期での円相場は円安傾向ではないでしょうか。今から経済成長が期待されるタイバーツでの預金も1つの選択肢と考えられます。


(*)円と外貨の交換レート=TTSとTTB

 
外貨建て金融商品に投資するにあたっては、為替相場の動きに注意しなければなりません。通常、外貨建て金融商品を購入する場合には、円を外貨に換えてその外貨建て金融商品を購入し、満期時や売却時などに受け取った外貨を円に換えて受け取ります。その際、円を外貨に換える場合のレートと外貨を円に換える場合のレートは、仮に実勢相場が同じだったとしても開きがあるので注意が必要になります。
 
 つまり各為替相場は毎日、その日の実勢相場を基としてその日の為替の基準相場(仲値)を決めますが、顧客が円を外国通貨に換える際の為替レート(対顧客電信売相場=TTS)と、外国通貨を円に換える際の為替レート(対顧客電信買相場=TTB)には開きがあるということです。
 
 たとえば米ドルの場合には、その日の仲値が1ドル=100円とすると、TTSは仲値に1円を加えた1ドル=101円、TTBは仲値から1円引いた1ドル=99円になります。つまりTTSとTTBには2円の開きがあることになり、米ドル建ての金融商品に投資した場合には、購入時に比べて満期時または売却時に2円以上円安にならないと為替差損が発生することになります。

・ TTS(=Telegraphic Transfer selling Rate)
  対顧客電信売相場

 顧客が円を外国通貨に換える場合に適用される為替レートです。顧客は銀行に対して円を支払って外国通貨を購入することになるわけですが、これを銀行サイドからみると外国通貨を顧客に売ったということになります。したがって、このレートは『売相場』と呼ばれています。

・ TTB(=Telegraphic Transfer Buying Rate)
  対顧客電信買相場
 
顧客が外国通貨を円に換える場合に適用される為替レートです。 顧客は銀行に対して外国通貨を売って円を受け取ることになるわけですが、これを銀行サイドからみると外国通貨を顧客から買ったことになります。したがって、このレートは『買相場』と呼ばれています。


 
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